19日 12月 2025
私立大学の出願で注意して欲しいのは「期間」です。
共通テスト前までに出願か共通テスト後でも出願できるかです。共通テスト後も出願できる大学でも共通テスト後すぐに締切の大学もあれば少し余裕がある大学もあります。共通テスト前に締切の大学は出願を迷っていても出願はしておいた方が後悔はないと思います。共通テスト後も出願できる大学は共通テストの自己採点をみて決定できるので、必要性・戦略性にあった出願ができるます。
受験日程を確認は皆さんされますが出願期間も把握し、少しでも迷いを減らし、良い状態で入試を迎えてください
17日 12月 2025
私立大学の出願の時期になりました。
多くの方はどれくらいの数をどのように出願したらいいか迷われると思いまます。
ではどれくらいが理想的か?ブログでは書ききれない程、出願は奥深いのですが少しだけ・・・
資格等の関係で学部こだわりが強い方は1つの大学で受験できる日程が限られるので出願する大学数は多くなってしまいますが、そうでない方の一般入試なら2~3大学くらいが理想だと考えます。出願する大学数を減らす分、1つの大学での出願日数を増やすと余計な対策を広げる事なく集中しやい環境が作れるのがメリットになります。
また、一般入試の出願大学数を減らす分、共通テスト利用の数を幅広く増やす方がいいと考えます。
具体的に事は第一志望大学や過去問・模試の結果で細かく変わってくるので専門家に最終的には整理してもらいましょう。
26日 9月 2025
公募推薦の時の話です。第2志望の学校の公募推薦を受験し不合格だったので急遽母親より三者面談の依頼があり、実施しました。私は第一志望校を変更する必要はないとお伝えしましたが、第二志望の公募推薦が不合格だったので母親が心配になり本人に「まだまだ先は大変やから第一志望校を変えてもいいんやで」と面談中に切り出すと、突然その生徒は号泣しだしたのです。母親は何故そんな事になったかすぐに理解はできませんでした。面談はそれで中止に。
母親からすると不合格という辛い思いをするくらいならという優しさからそのような事を言ったのですが、本人からするとずっと希望をもって勉強をしているのに第一志望合格は無理と思われたように感じ、ショックで号泣したとの事でした。
翌日母親より私に電話があり「良かれと思って言った事だったけど、もっと本人を信じてあげないとダメですね。勉強になりました」と言われました。また、ご本人の人間的成長を感じて安心されたようでもありました。
これからの時期は良かれと思った言葉が意外と受験生の心を傷つけてしまう事が増えてくるのでご本人の思いに沿った言葉をかけられるように努めたいですね。
01日 9月 2025
成績が伸び悩みを理由に志望校変更を考える人が多くなるのが夏休み明けです。ただ、伸び悩みを理由に志望校変更をするのはやめた方がいい。何一ついい事がないからだ。
理由は?ここで音を上げる人はモチベーションが間違いなく低下します。そんな事ないと思う人もいるでしょうが、過去の生徒で変更した人もみんな同じような事を言っていたがほぼ全員が見事にモチベーションは下がりました。
成績を上げる事を考えるより、また伸び悩んだらどこを志望校にしようかと考えようとなりがちです。負のスパイラルにはまる訳です。
では、どうしたら?私立大学に限れば受験日数や方式はかなりあります。そこで工夫ができるので、第一志望に合格する事だけを考えればいいです。ただ、ここのノウハウがある指導者とそうでない指導者ではかなりの差が出てきます。このノウハウのない指導者は提案ができないから志望校変更という逃げを勧めます。だから、そのノウハウがない指導者にもとで勉強しているのであれば、それを提供してくれる指導者を探すしかないかもですね。
せっかくの自分で見つけた第一志望校へのチャレンジ、悔いのないものにしたいですね!
16日 8月 2025
「志望校を変更したい」と言ってくる生徒は毎年そこそこいてます。ただ、印象深いものの一つをご紹介します。
大阪大学から京都工芸繊維大学にしたいという生徒が2人も2週間以内に相談にきたのでした。その2人とも志望校の変更の相談といった後に言ったのが「怒らないで聞いて欲しいんですけど・・・」というのがとても印象に残ったのです。「何でか教えて?」と聞くと「したい事が京都工芸繊維大学の方にあるからです」と2人とも同じように答えました。「良かったやん。よりしたい事が見つかって」と伝えると少しビックリした表情をしましたが、ちょっとしてから安心した表情に。
恐らく、偏差値的に下とされる大学に変更をする事を否定されると思ったのでしょう。
大人や社会が受験生にこのような考えは良くないと思わしていたのでしょう。
少しでも多くの受験生が外野の声を気にし過ぎる事がなく、純粋に志望校を選べたらと思います。
01日 8月 2025
夏休みなどは1日に12時間は受験勉強をできるのでは?とよく指導しています。人によっておかれている環境・状況の違いもあるのでこれ以下の学習時間がMAX(それはそれでいいと思ってます)の生徒もいれば、もっと出来る生徒もいてます。
ただ、多くの生徒は初めてこの時間を耳にした時は「そんなん無理」と言葉に出たり、表情にあらわれたりします。
「そんなに勉強した事ないから無理」「そんなにしたら、効率が悪くなる」という声が多いです。まず2・3日だけでも続けてしてみては?と提案します。多くの生徒は試します。初日は「最後の方は何をしてたかよくわからんようになってた」という生徒が多いです。それが3日ほど続くと「何かわからんけど、出来てきた」という生徒も増えてきます。そうなってくると初日は集中力が持続できなかった生徒でも学習時間だけでなく集中力の持続も長時間できるようになってるわけです。この「力」は貴重です。
何故出来るようになったか?した事ない事を続ける事で慣れたからです。
この慣れによって出来るようになった事を周りから褒められたり、認められるとより大きい自信になっていきます。
周りの協力も大事!
17日 7月 2025
よく夏休み、毎日どのくらいの時間勉強したらいいの?ってこの時期の受験生は気にしがちです。 私は睡眠等生活に必要な時間以外の殆どを勉強したらいいのでは?と思ってます。特にこれから追い込みをかけないといけない成績の人はそう思います。...
11日 5月 2025
受験生であれば色々な模試を受けると思います。
模試の成績表を見て、あれこれ思ったり考えたりする人は少なくないでしょう。しかし、何も考えない人よりはマシですが、それではかなり遅く、精度も悪いと思って欲しいです。出来る人ほど、模試直後から振り返り、今後の対策をたてるのです。それが精度と時間の差として益々成績として差がでてくるでしょう。
この時期の受験生は成績もでず、模試の結果から目を背けたくなる人も多いでしょうが、すぐに振り返り、正しい対策を早期にたてたものが先々で成功をつかみます。嫌なものから目を背けないでください。
医学部や京大等に合格してくる人は普通にしている事で、成績不振者でも早くから取り組む受験生は先々でかなりの成績アップをしてます。
これは頭の良さとか全く関係ない事。取り組み方と考え方の話です。
また、今後の対策が良い方向性にものなのか、少し手を加えた方がいいのかはまだわからない受験生もこの時期なら少なくないと思うので、良い指導者に相談する事も忘れないでください。
18日 4月 2025
学年最下位クラスで同志社大学志望だった生徒の話です。成績もさる事ながら、高2の冬までは全く意欲を見せてなかったので、学校の先生やそれまでいた塾の先生から「同志社どころか関関同立や産近甲龍もキツイ」と言われ続けていたとの事。
入塾してからは母氏が「志望校合格するよりこんなに勉強するようになってくれるだけで嬉しい」と言われた程、勉強はしてこなかったそうだが、入塾後はかなりの学習量で取り組めたのでした。
結果、同志社大学を3学部合格。「入塾まで全然勉強してなかったみたいやけど、どうしたん?」と本人に聞くと「先生が同志社にいけるって言うてくれたから」と答えるのです。私はそんな軽はずみな事は言わないので本人の勘違いのような気がしてますが、一貫して同志社大学に合格する為の作戦をたてたり、考え方をアドバイスし続けてはいました。その姿勢が本人の中ではすり替わったのかもしれませんが・・・
本人が気持ちが同志社しか向いてないので、同志社合格に向けての計画を立てては修正し、再度作戦を練り直す事を繰り返しただけで、それに本人がついてきてくれただけでした。ただ、伸び悩んだ時の作戦は別で練ってましたが・・・
19日 1月 2025
今日は共通テスト2日目です。
みなさんの出来はどうだったでしょうか?
私立の出願がまだできる大学があります。ただ、締切が明日までの大学もあるので、共通テストの自己採点結果で不安を感じてる方のご相談はお早めに。
追加出願をして良い結果を出せている人もいてます。